6月11日のカキコで紹介した
底に穴の開いた靴、ソールの張替えが完了して戻ってきました!!長かった 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
この靴、オーダーしたのが3年と、ちょっと前。
その頃俺は、いくつかの革靴に大枚はたいて挑戦し、でもなぜか釈然としないものを感じていた。でも、
だからって自分の足にあわせてオーダーをするなんて、一部のお金持ちの世界だと思っていたので自ら試そうなどと思ってもいなかったんだ。
そんなとき、当時の勤務先の先輩から紹介してもらったのが「ブリッド商会」(6/11参照)だ。
雲の上だと思っていた靴のオーダーがとってもお手軽(☆∀☆)3万円くらいから味わえるんだ。で、オーダーからおよそ1月後、満足いく履き心地にウットリしたのは言うまでもない。
さて、そんなわけで
今日、ソールだけ新品に替わった同じ靴を履いている。革靴って、時間をかけて自分の足に馴染ませていくんだけど、それはオーダーでも同じこと。
だから新品、下ろしたての靴は窮屈で、快適とは程遠い状態なんだ。
それが1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と履きこむごとに徐々に馴染む。
車で言うと馴らしみたいなもんかな?
それはそれで、楽しい作業なんだけど、大変でもある(;´Д`)
でも、今回みたいにソールの張替えによって、
新品同様の跳ね返りを感じつつ、既に足に馴染んでいるってのは何とも言えない贅沢だなぁ、と。
俺が一番集中できる瞬間、それは本を読んでいる時。特にマンガを読んでる間は、人に声を掛けられてもなかなか気付かないほど没頭してしまう。以前BECK完結について書いたときも触れたけど、相当な量のマンガを読んでいる。
37歳なのにwwwで、連載開始当初から結構好きだったんだけど、少年マガジン連載の
スクールランブル。
これがコミックでまとめて読み始めたら見事にハマった。そして大人買いした。37歳なのにwww毎週連載されているものを週1話づつ、6年かけて読み続けていたわけだけど、これをコミックで一気読みするとまた、それぞれのキャラクターに対する見え方が変わって面白い。
週一しか読んでなかったら気付かない(或いは忘れている)複線も、一気に読むと効いてくる。
それにしても、コミックの表紙が少女マンガテイストだったりするので、これらを大量に抱えてレジに進むのは相当な勇気が必要だったりする。頑張れ37歳!!
。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
それは7月2日の出来事だった。
とある海岸で遊んでいた俺は、拉致られた!!!!
「ぐを〜!!?俺を一体どこへ!??」・・・・・なかにだった。
なかには仲町にあるお寿司屋さんで、新鮮なネタが豊富、ウマく、かつ安い。



これ、東京だったらいくら取られんだ!?
って感じだけど、いままで1人あたり1万円を超えたことはない。
普通に呑んで5、6千円くらいかなぁ?
マスターも気さくでいい人だしね。
一つだけ欠点があるとすれば、「混んでてなかなか入れない」ことかな?
やばい・・・ずっと我慢していた「ペン欲しい病」が再発。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`) 『趣味の文具箱』って雑誌知ってる?
万年筆からボールペン、鉛筆や手帳等が綺麗な写真付きで紹介されている雑誌だ。
「そんなの、なにがおもしろいの?」いやいやいや、侮るなかれ、伊達にvol.10まで出ちゃいない。ボールペンに押しやられて出番がめっきり減った万年筆。
この万年筆なんぞは写真を眺めてるだけでもウットリ(〃▽〃)紙面には手書きの文字や、絵も多く登場するんだけど、これもなかなか癒される。
たまたま書店で見かけたのがvol.1だったんだけど、立ち読み即購入。それから「いつ休刊するのか」と言う恐怖と戦いながら買い続けた。
でも、気付けば人気雑誌となってきたようで・・・さてさて、それはさて置き、今猛烈に欲しいペンがある。
それは
ファーバーカステルのエモーションシリーズだ。

エモーション ウッド&クローム

エモーション プレシャスレジン

エモーション ウッド&メタル
どのタイプにするか、猛烈に迷い中(;´Д`)ファーバーカステルはドイツの画材メーカーで、断面が六角形の鉛筆をはじめて作ったことでも有名。
数十万円する万年筆もラインナップされており、カタログを眺めてるだけでも楽しめる。
(え?おれだけ??)
で、余談だけど、
今日行った病院のセンセーが、このペンを使っていて、思わずペン談義で盛り上がってきてしまったww